プレキャストコンクリートの設計・製造・施工メーカー、コンクリート二次製品(ボックスカルバート・擁壁・水路等)、PC橋、シェッド、梁、柱、床版|昭和コンクリート工業㈱

施工・納入実績

SL擁壁・SL-F

特徴及び適用範囲

■防護柵への水平荷重は0.4kN/mを想定しています。
■上載荷重条件が異なる2種類のタイプがあります。

設計条件

コンクリートの単位体積重量 … γc=24.5kN/㎥
摩擦係数 ……………………… μ=0.6
土圧算定式 …………………… 試行くさび法
盛土勾配 ……………………… 水平
フェンス荷重 …………………・ FP =0.4 kN/mの荷重が高欄天端に作用する。

荷重の組み合わせは下記の組み合わせについて検討する。
・常時荷重(長期) ……………・ 土圧+自重+上載荷重
・フェンス荷重(短期) ………… 土圧+自重+上載荷重+フェンス荷重

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施工写真



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構造図


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規格表

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