プレキャストコンクリートの設計・製造・施工メーカー、コンクリート二次製品(ボックスカルバート・擁壁・水路等)、PC橋、シェッド、梁、柱、床版|昭和コンクリート工業㈱

施工・納入実績

自在R連続基礎

特徴及び適用範囲

■『道路土工-擁壁工指針』、『防護柵の設置基準・同解説』に準拠し規格化したプレキャスト製防護柵基礎です。
■防護柵種別A種(衝突荷重P=55kN)、B種、C種(衝突荷重P=30kN)に対応しています。
■自転車のチェーンをイメージした形状で、カーブに自在に対応できる連続基礎です。
■埋設による通常使用の他、車線規制や車線誘導などの仮設防護柵の置き式基礎としても利用可能です。

設計条件

衝突高さ…………………………… Hp = 0.6m
コンクリートの単位体積重量……… γc=23kN/㎥
土の単位体積重量………………… γt= 19kN/㎥
土の内部摩擦角…………………… φ= 30°
基礎地盤の摩擦係数……………… μ= 0.6
基礎地盤の許容支持力…………… 300kN/㎡
設計車両…………………………… T-25
受動土圧…………………………… 考慮する

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施工写真



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規格表

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