プレキャストコンクリートの設計・製造・施工メーカー、コンクリート二次製品(ボックスカルバート・擁壁・水路等)、PC橋、シェッド、梁、柱、床版|昭和コンクリート工業㈱

施工・納入実績

BCCS工法〔Box Culvert Carriage System 工法〕

特徴及び適用範囲

■クレーン等が近寄れない現場に
市街地及び鉄道、道路高架の下など、クレーン等の機械が近寄れない場所でも、荷卸し地点が一箇所あれば計画管路の据え付けが可能で、しかもスムーズに作業を行えます。
■専用の台車で運搬
大重量のボックスカルバートでも衝撃を与えず、労力を要することなく、しかも安全性を確保しながら搬送することができます。
■高精度の施工管理
据え付けは、油圧ジャッキ及びスライド機構を操作し、上下方向及び左右方向を微調整することにより正確に位置決定をすることができ、高精度の施工管理が可能です。

設計条件

■施工に使用するプレキャストボックスカルバートの規格
構造形式 RCボックスカルバート、PCボックスカルバート
寸  法 800×600~5000×2500mm
■台車性能
最大積載量 W=20(現場条件によりW=30t)
搬送速度 v=15m/min
上下ストローク h=60mm(最大)
左右ストローク b=80mm(最大)
■特別機能
最大登坂勾配 15%
最大製品幅 10m
最小曲率半径 10m

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その他

施工手順 A工法(ブラケット工法)

施工手順 B工法(凸型基礎工法)

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