プレキャストコンクリートの設計・製造・施工メーカー、コンクリート二次製品(ボックスカルバート・擁壁・水路等)、PC橋、シェッド、梁、柱、床版|昭和コンクリート工業㈱

施工・納入実績

テクスパン工法

特徴及び適用範囲

テクスパン工法とは盛土とプレキャスト製アーチ部材が一体となった3ヒンジのアーチ構造物を構築する工法です。
3ヒンジアーチ構造物はアーチ部材に発生する曲げモーメントを低く抑えることができるため、従来の現場打ちカルバートや他のプレキャストアーチに比べて薄い部材で高い土かぶりに適用できます。これによりテクスパン工法はコスト削減、省力化が可能となりました。

■3ヒンジアーチ
最大でも40cmの部材厚で計画可能です。
■大幅な工期短縮
1日10m程度アーチ部材架設が可能なため、工期短縮となります。
■万全の品質管理
使用部材は厳しい品質管理のもとに製作されるので、安心して使用できます。
■美しいデザイン
アーチ曲線の美しさに加え、坑口壁やウイング壁にテールアルメを採用するため、景観はさらに向上します。
■簡単な架設
同一作業の繰り返しのため、架設は簡単です。
また、特殊な支保工や熟練工は不要です。
■最小限の交通遮断
アーチ部材の架設終了後、すぐにテクスパン内空側の供用が可能です。

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構造図


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