ワーカビリティー及び耐凍害性を向上させる混和材。コンクリート中に多数の微細な独立空気泡を生じさせることで流動性が高まり、打設作業の効率が向上すると共に、単位水量を減らすことができるなどの利点がある。
2000年に改正されたISO9001。①顧客重視、②リーダーシップ、③人々の参画、④プロセスアプローチ、⑤マネジメントへのシステムアプローチ、⑥継続的改善、⑦意思決定への事実に基づくアプローチ、⑧供給者との互恵関係の8つの原則が採用されている。
①ISO9000 :2000 -品質マネジメントシステム(基本と用語)②ISO9001 :2000 -品質マネジメントシステム(要求事項)③ISO9004 :2000 -品質マネジメントシステム(パフォーマンス改善の指摘)から構成される。関連する規格として、監査の指針や品質マニュアル作成の指針などに関連するもの等もある。
平板載荷試験から求める地盤の支持力を表す地盤反力係数のこと。kgf/㎝³として示され、30㎝載荷版を利用した平板載荷試験による地盤反力係数を地盤面の支持力係数をK30、同様に75㎝板の場合はK75という。
標準貫入試験によって求まる地盤の相対的な硬さ、締まりの程度を表す値。質量63.5kg のハンマーを75cm の高さから自由落下 させ、サンプラーを30cm貫入させるのに要する打撃回数で表す。砂地盤では内部摩擦角や支持力係数等と、また硬質粘性土では一軸圧縮強さ等と関係づけられ、わが国では非常に広く利用されている。
Roller Compacted Dam の略。セメントの量を少なくした超硬練りのコンクリートをブルドーザで敷均し、振動ローラで締め固める、コンクリートダムを造る工法のひとつ。




