- アイランド工法
- アウトリガー
- 明り掘削
- あき
- アクティビティ
- アジテータ
- アースアンカー工法
- アースオーガー併用圧入工法
- アスカーブ
- アースドリル工法
- アスファルト乳剤
- アーチダム
- 圧縮応力
- 圧入工法
アースオーガー(螺旋状の錐を回転させながら穴を掘る基礎工事機械)で杭穴を掘削し、オーガーを引き抜くときにモルタルを注入、モルタル圧入後鉄筋を挿入して仕上げる工法。
アスファルトカーバという機械を使ってできた、アスファルトの雨水を導水する縁石。
路面排水設備(側溝など)が無い道路に設置し、雨水を道路排水施設まで円滑に流すために設置するもの。
路面と舗装する材料との接着剤として使用する。
コンクリートの水和反応の過程で、セメント中のアルカリ成分(Na・K等)と骨材中の不安定な鉱物(反応性鉱物)とが反応し、膨張性の物質が生成されコンクリートに膨張ひび割れが生じる現象。
ブレード(土工板)の角度(アングル)を進行方向に対して左右に20°~30°に調整することができ、片側への横送りや埋戻しなどに適するブルドーザ。 パイロット道路等の片切片盛施工に向く。
労働者の数が常時50人以上(下請業者を含む)の事業場で、請負契約関係にある事業者が同一の場所において混在作業を行うことによって生じる労働災害を防止するために、統括安全衛生責任者と安全衛生業務の連絡調整を行う、下請から選んだ責任者。
安全の程度を表す一つの尺度。許容応力度設計法では、構造材料の基準強度を安全率で除して許容応力度を定める。この安全率を材料安全率または部材裕度と呼ぶ場合もある。また、構造物の強度を作用荷重で除した値を安全率という場合も多い。安全率は1 に近い値にすれば経済的な設計が行えるが、荷重や材料強度のばらつき、設計・施工時の不正確さ、万一破壊した場合の被害の程度、構造物の重要性等を考慮して、これまでの構造設計の経験の積重ねをもとに、試行錯誤的に定められている。
供試体に錘によって垂直応力を与えながら、水平方向からせん断力を与え、垂直応力を載荷した状態でせん断し、せん断強さ・せん断抵抗角・粘着力等を求める試験のこと。
砂地盤が地震によって揺さぶられ、液体のような泥水状態になる現象。海沿いや埋立地で発生しやすい。台地でも、旧河道や谷を砂質土で盛土造成したところは液状化のおそれがある。
フレッシュコンクリートに含まれている塩化物イオンの量。コンクリート用材料に含まれている塩化物には、塩化ナトリウム・塩化カリウム・塩化カルシウム、塩化マグネシウム等がある。
軟弱地盤の原位置における土の硬軟や締まり具合を判定するため、マントルコーンを一定の速度(=1cm/s)で押し込み、深さ25cmごとの貫入抵抗を求める試験。
部材は温度の変化により膨張、収縮する。この部材の変形が拘束されると、部材内部に応力が発生する。設計にあたって、この応力を発生させるのに相当する仮想上の外力をいう。
コンクリートの温度ひび割れの原因には、水和熱でコンクリートの内部が表面より高温となり、内部が膨張しようとする時に発生するものと、水和熱による温度の低下とともに収縮しようとするコンクリートが、既設のコンクリートや岩盤などに拘束されて発生するものがある。
ケーソンとは、フランス語のケースから変化した言葉で、箱の意味。ケーソンと呼ばれる筒を現場で構築し、その内部をバケット類で掘削して自重で沈下させ、コンクリート筒を継ぎ足しながら支持地盤に着底させて剛性の高い基礎を作る工法。
場所打ち杭工法の一種。ケーシング(パイプ)を揺動装置により、反復回転させながら油圧ジャッキで地盤に圧入し、ハンマーグラブをケーシング内に落下させ内部の土砂を掘削し、掴み取るように排出する。支持層に達した後、鉄筋籠を挿入、ケーシングを抜きながらコンクリートを打込み、杭を形成する。




