- 載荷工法
- サイクルタイム
- 細骨材
- 細骨材率
- 再振動締固め
- 再生骨材
- 再生資源の利用の促進
に関する法律 - 再生資源利用計画
- 再生資源利用促進計画
- 砕石・砕砂
- 最早開始時刻
- 最大乾燥密度
- 最大施工速度
- 材料分離
- 逆打ちコンクリート
限られた資源の有効な利用の確保を図ると共に、廃棄物の発生の抑制および環境の保全に資するため、再生資源の利用の促進に関する所要の措置を講ずることとし、国民経済の健全な発展に寄与することを目的として定められた法律。別名、リサイクル法。
再生資源の利用の促進に関する法律(リサイクル法)に規定する建設資材(コンクリート、アスファルト、木材等)を搬入する建設工事において、再資源を建設資材として利用するための計画。
再生資源の利用の促進に関する法律(リサイクル法)に規定する指定副産物(コンクリート、アスファルト等)を工事現場から搬出する建設工事において、指定副産物の再利用を促進するための計画。
乱した土の含水比を段階的に変化させ、一定のエネルギーで締め固めたとき、最もよく締まる含水状態があり、そのときにおける最大の乾燥密度のこと。その含水比を最適含水比という。
運搬中・打ち込み中・打ち込み後において、コンクリート中の粗骨材とモルタルが分離して、フレッシュコンクリートの構成材料の分布が不均一となり、ブリーディングが発生し、コンクリート中の水が上昇する現象。
旧コンクリートの下側に新しいコンクリートを打ち継いでいくこと。打ち継がれる新しいコンクリートのブリーディング水や沈下によって打継面が一体となりにくいため、打継目の一体性を確保するための対策が必要。
不織布や織布のように透水性のある繊維を材料としたシート類のこと。土地を意味するGeo(ジオ)と織物を意味するTextile(テキスタイル)を組み合わせた造語で、盛土補強工法・軟弱地盤対策工法等に用いられる。
橋梁の設計に際し考慮すべき主荷重の一つで、構造物の自重による荷重。死荷重の算出には表に示す材料の単位重量を用いて求めてもよい。ただし、実重量の明らかなものはその値を用いるものとする。
自動車、船舶、流送物、落石等が構造物に衝突して作用する力。その力は衝突時の速度に比例し、衝突時間に反比例して増大する。『道路橋示方書』では、自動車の橋脚への衝突に対し、衝突荷重がそれぞれ規定されている。
構造物の設計に用いられる水平方向の地震の強さを表す指数で、地震動の水平方向加速度と重力の加速度の比に対応する。すなわち、Kh=αh/g Khは水平震度、αhは水平方向加速度、gは重力加速度。
コンクリート構造物の設計において基準とするコンクリート強度。一般に材齢28日における圧縮強度を用いる。舗装用コンク リートでは材齢28日の曲げ強度、ダムコンクリートでは材齢91日の圧縮強度をそれぞれ基準とする。
水と反応して硬化する鉱物質の粉末をもちいた無機質接合剤。水で練ったあと、疑結・硬化する現象が空気中だけで進む気硬性セメントと、水中でも硬化が進む水硬性セメントとに大別される。普通には後者のポルトランドセメントをさし、コンクリートなどの原料になる。
物体の任意の面に生じる応力のうち、面の接線方向の成分。接線応力、ずれ応力ともいう。横断面に平行な、断面をすり切ろうとする応力で、せん断応力をτ、せん断弾性係数をG、せん断ひずみをrと表せば、τ=Grなる関係が成り立つ。




