プレキャストコンクリートの設計・製造・施工メーカー、コンクリート二次製品(ボックスカルバート・擁壁・水路等)、PC橋、シェッド、梁、柱、床版|昭和コンクリート工業㈱

用語集

た行

初期段階で発生した安定錆が鋼材表面に緻密層を形成し、その後の錆の進行を防ぐ鋼材。ある程度錆びると、それ以上の腐食の進行は極めて小さくなるので塗装を必要としない。

コンクリート舗装版において、目地が開かないように、かつ目地の不陸発生を防ぐために、目地を横切って埋めこまれる直径13~16mm、長さ70~120cm程度の棒鋼。

土やアスファルトの締固めを行う時に使用する、ゴムタイヤを装着した機械。

矢板壁が自立できないときに使用するアースアンカーと矢板璧を引っ張って支える銅棒。

長大径間の橋げたを河川または海上で輸送し、フローティングクレーン等を用いて-括架設する工法。

コンクリート舗装版等で目地を横切って挿入される棒鋼。

ブルドーザやスクレーパ等の掘削機械を用いて、下り勾配で機械の自重を活かして掘削する工法。

盛土の敷均しなどで、所定の厚さよりも厚く敷均すこと。

銑鉄にマグネシウムなどを添加して作られた鋳鉄管。耐食性に優れ、鋼のような性質をもつ。

アスファルト舗装において、セメント安定処理路盤・瀝青安定処理路盤または基層の表面に散布し、アスファルト混合物との付着をよくするための乳剤。

単位体積当りの重量。単位重量とも略称される。土質力学では湿潤単位体積重量rt、乾燥単位体積重量rd、飽和単位体積重量rsat、水中単位体積重量r’の4つが用いられる。土圧、支持力、地盤の沈下、斜面の安定等の計算、解析における土の自重の算出に用いられる。

耐震設計において設計震度を算出する際に、地域の地震活動の特性に応じて標準設計震度を補正する係数。各地区における地震の発生頻度、生じうる地震規模、地震動強度の再現期待値等に応じて、一般にマップの形で与えられる。

地盤改良に際し、軟弱層の一部または全部を取り除き、良質土で置き換えて良好な支持地盤を形成する工法。

セメント構成化合物のうちエーライト(C3S)、アルミネート相(C3A)の含有量を少なくし、ビーライト(C2S)の含有量を多くすることにより、水和熱の抑制をはかるとともに長期強度発現性を改善したマスコンクリート用セメント。

地下埋設物が露出した際、これを保護するために専用の梁から吊り下げ、変位を防止する方法。

中庸熱ポルトランドセメントよりもさらに水和熱が小さくなるように調整されたポルトランドセメント。

ある面に作用する土圧とその地点の鉛直土圧の比。一般に土中の鉛直土圧は、その地点の有効土かぶり圧に上載荷重による圧力を加えたものをとる。土の応力状態によって、静止土圧係数、主働土圧係数、受働土圧係数がある。全応力表示の場合、側圧係数ともいう。

元方事業者および下請事業者を含め1工事現場で労働者が50人以上(トンネル工事、圧気工事では30人以上)作業する時に、労働災害を防止する目的で選任される責任者。

部材の図心を通る部材軸に沿って強度が一定で一様に分布する荷重。とくに部材全長にわたって分布しない荷重を、部分等分布荷重という。

トンネルなどの地中構造物の上端から上にある地盤、または上端から地表までの距離。後者は土かぶり厚またはかぶり厚という。

地表面の強度が建設機械走行に耐えられるか否かを表す路面の能力指数。コーン指数で表す。

上端にホッパーをもつ水密な管。水中下でのコンクリート打設において材料の分離を防止できる装置。

排水溝のこと。

トレンチ(溝)を連続的に掘削できるアタッチメントを持つ掘削機。

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