土留めなどに使用する板。鋼製、コンクリート製、PC製などがある。
硬さと強さを増すことを目的に、高温で熱した鋼を水あるいは油の中へ浸し、急冷処理する鋼材の熱処理。
鋼材の熱処理の一種。鋼材の物理的性質を得る目的で適当な温度に加熱したのち、時間をかけてゆっくり冷却する処理。
焼きなました鉄線のことで、鉄筋の重ね継手の緊結に用いられる。
鋼材の熱処理の一種。焼入れした鋼材を、通常400℃以下で再加熱し、徐々に冷却する処理。
地盤改良工法の一種。水ガラス系やアクリル系などの薬液を軟弱地盤へ圧入し、地盤強度を増加させる工法。
一般構造用圧延鋼材の一種。断面は直交する2辺からなり、その形状により等辺山形鋼・不等辺山形鋼等がある。
工事施工に先立って、板片や杭などを用いて構造物の位置・高さ・形状などを表示し、施工の目標とするもの。
油圧ジャッキに引き抜き油圧シリンダとクランプ装置を備え、杭や矢板を引き抜く工法。
コンクリートにプレストレスを与えると、コンクリートにクリーフや乾燥収縮、鋼材のリラクゼーションなどが発生し、プレストレスが減少する。このときコンクリートに実際に働くプレストレスのこと。
河川において越流提等の施設を設け、高水流量の一部を計画的に氾濫させ、一時的に貯留することによって、下流部の流量の低減を図ることを目的とした地域。
コンクリート打設後にコンクリートの硬化作用を十分発揮きせるため、コンクリートを保護すること。
鉄筋コンクリートにおいて、乾燥収縮や予期せぬ力に対し、コンクリートを保護するために用いられる、用心のための鉄筋。
橋・船舶・車両等の構造物に用いられる溶接施工用の熱間圧延鋼材。
水をどのくらいの高さまで持ち上げることが出来るかということ。水頭(高さ)や圧力で表現する。
切土あるいは盛土によって急勾配な斜面が形成された場合、その水平土圧を壁の自重や底版上部の土砂重量で抵抗する壁体構造物。
地すべり防止工法の一種。抑止構造物により、直接地すべりを防止する工法をいいます。杭工・アンカー工・擁壁工等が用いられる。
地すべり防止工法の一種。自然条件(地形・土質・地下水等)を変えることにより、地すべりを防止する工法。
バーチャートやガントチャートのように縦軸に作業名を列記した工程表。
JISA5308に規定されるレディーミクストコンクリートの強度区分。一般に生コン工場の保証強度となる。
盛土は、十分締め固めても完成後時間とともに沈下する場合があるため、完成後に生じる沈下を考慮して仕上げ面を前もって嵩上げしておくこと。
堤防やダムの計画最高水面から堤頂(天端)までの高さ。異常な波浪や洪水などに備えて余裕を見込んでいる。