関工場
本工場は、岐阜県の中央に位置する関市にあります。関市は、千有余年の伝統を誇る小瀬鵜飼で有名であり、鎌倉時代の刀鍛冶から700 年余の歴史と伝統を持つ全国一の刃物産地です。関工場は、昭和47年7月に昭和グループの建築部門である昭和プレハブの工場として創業を開始しました。当初は、高層ビルの外壁材であるカーテンウォールを主力製品としていましたが、現在では柱、梁、床版、プレテンPC部材等のプレキャスト製品を中心として製造を行っています。平成23年7月に昭和コンクリート工業の工場として新たなスタートを切りました。今後は、部材の高強度化、長寿命化とそれを確保する品質管理に対応していく所存です。
- 操業開始
- 敷地面積
- ベンチアバット
- バッチャープラント
- 圧縮強度試験装置
- 1972年(昭和47年)7月
- 30,200 ㎡
- 2,500kN 56m×2基
- 1.0㎥×1基
- 2,000kN

アムスラー2000kN

クレーン20t

プラント

ボイラー

20℃標準養生室

試験室

百年公園(花しょうぶ園)

関鍛冶伝承館

小瀬鵜飼
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