設計部東北支店設計課 大内 伸良
憧れて入社した昭和コンクリート工業で
感じる仕事のやりがい
東北地域の橋梁概略設計及び受注物件の設計照査などが私の仕事。
この仕事を選んだ理由は、私の家の近くには橋梁が多く、昔から橋梁に興味があったからです。いつしか自分で橋梁を設計し造ってみたいという気持ちが強くなりました。そんな中、昭和コンクリート工業が施工している貝付橋にとても興味が沸き、技術力の高さに感銘したので入社を決めました。
今では、自分が設計・照査した物件を顧客に提出し、「ありがとう」と言われた時にやりがいを感じます。この言葉を貰うだけで「苦労した甲斐があった」といつも思います。


ハイレベルな工事にも対応できる
技術力の高さに驚きました
私が驚いたのは、どんな大きな問題も知識や技術で解決してしまう設計部。設計だけでなく工事の知識も持っているので、工事の状況を素早く理解して対応します。
入社後、仕事で自分が悩んだ時、誰に聞いても解決できるくらい周りの先輩の技術が高いことに驚きました。
そんな技術力の高さから造り出された工事が神奈川県の橋梁で、「中津川右岸高架橋」です。この橋は主桁44本全て桁長、斜角が異なるので設計・桁製作・施工がとても困難な橋梁です。この様な橋梁は私が知っている橋梁の中でも他に例はありません。
自分も早く先輩方の様に高い技術を身に付けたいといつも思っています。
“いつかは子供に見せてあげたい” そんな誇りの持てる仕事です!
自分が設計・施工した橋梁を、自分の子供に見せてあげたいです。また、道路と道路を繋ぐ橋梁だけでなく、人と人の心をも繋ぐ掛け橋も造りたいです。
土木関係の仕事がしたい、物造りが好き、橋梁に興味がある、自分のスキルを高めたい人はぜひ、昭和コンクリート工業を一度のぞいてみて下さい。きっと興味がわきますよ。





