九州支店工事課 中平 浩史
地図に残る仕事がしたい
そして今は地図に残る橋を造っています。
主な仕事は現場監督。現在は、三井住友・昭和・横河共同企業体(鋼コンクリート3径間連続混合斜長橋 橋長515m)の現場でP1橋脚を担当しています。
入社のきっかけは、「地図に残る仕事が出来る」、この言葉に魅力を感じました。土木構造物といえば橋というイメージが強くあり、何か造るなら地図に残る橋を造りたいと思い入社を決意しました。
自分達の仕事は段取りがとても大切です。1日の作業が自分の段取りでスムーズに終わった時はやりがいを感じます。また、自分が施工した橋が完成した時は一番やりがいを感じることが出来ます。工事中どんなに大変でも、完成した橋を見るとこの仕事をしていて良かったと思います。


現場のスタッフのために
様々な工夫がされている会社です
新入社員の教育システムが良いと思います。入社1年目は先輩社員1人が指導主任として就き、仕事で分からないことがあれば気軽に相談することが出来ます。また、新入社員研修や入社して半年後同期が集まる機会もあります。同期じゃないと話せない夢や目標、悩みなどを話し分かち合う機会にもなるため、とても良いことだと思います。
また、現場の施工面でも様々な工夫がされています。門形クレーンで桁を横移動させる際、他社の門形クレーンと比べて非常に安全で施工も容易です。
夢と目標は人から信頼のある技術者になること!
私は信頼のある技術者になることが夢であり目標です。人から信頼されることはなかなか難しいことなので頑張りたいと思います。みなさんも、就職活動は大変だと思いますが、頑張って下さい。





