設計部製品第一課 畑中 佑介
昭和コンクリート工業で実感した
設計者としての“やりがい”
主な仕事は、設計計算・作図を中心としたコンクリート二次製品の設計業務です。図面はCADを使って作成し、計算書はエクセルや専門のソフトを使って作成しています。
昭和コンクリート工業に入社したきっかけは、コンクリート製品・橋梁の設計業務だけでなく製造・施工業務、さらには補修・補強業務まで行っている多種多様な業務内容に魅力を感じたからです。
苦労して図面から計算書まで作成した製品が製造され、施工され、人の役にたった時にやりがいを感じます。自分の設計した製品の入っている現場近くに行くと、ついニヤニヤしてしまいます。


あらゆる分野に利用される
“昭和”の高い技術力
昭和コンクリート工業はPCやRCだけでなく、橋梁や建築部材まであらゆる分野の製品に対応しています。それを支えているのは高い技術力であると考えています。
L型擁壁とガードレール基礎を一体化させたSL-Gという製品が、今私が一番気に入っている製品です。設計業務を行う際に注意する点が数多くあり設計泣かせな部分もありますが、その分仕事を終えたときの達成感も一入です。
何でもできる今だからこそ、人との縁を大切にしてください。
社会人になり人との関わり合いがとても大切なことだと実感しました。友人や先輩・後輩、家族といった人との縁を大切にしていってほしいと思います。学生である今こそ、たくさん遊んで、たくさん思い出を作って友人・家族との絆を深めてほしいです。就職活動は苦悩の連続であると思いますが、自分が働きたい会社に入れるよう頑張ってください。





