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技術情報

施工技術

エクストラドーズド橋

 
エクストラドーズド橋
 
エクストラドーズド橋

エクストラドーズド橋は斜張橋と桁橋の間を補う新しい構造形式です。主塔の高さは斜張橋の半分程度と低いことと、桁の外に配置された斜ケーブルは斜張橋のような張力調整が不要のため、斜張橋に比べ施工性が向上します。

なお、活荷重に対して主桁が抵抗する割合が吊り構造に比べ高いため、斜ケーブルの応力変動が小さい特徴を有しています。これにより、一般の桁内ケーブルと同様のシステムを採用できるので経済的です。

○参考適用支間長
固定支保工:50~100m
片持架設  :100~200m

事例紹介
徳之山八徳橋
徳之山八徳橋

エクストラドーズド橋として世界最大支間長220mを誇る徳之山八徳橋は、日本最大級のロックフィルダムである徳山ダムの湖水を跨ぎ、西美濃の四季折々移り変わる自然の中に美しく調和して、訪問者の記憶に鮮明な印象を残します。

 

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