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昭和造園土木の個人邸
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知って得するポイント・アドバイス

知って得するポイント・アドバイス

お客様との打ち合わせでご要望をお聞きすると、おおまかな金額が算出できます。

「総額○○円くらいかかりますよ」と話すと「えっ そんなに・・・」とびっくりされる方が多いです。
先ほども話しましたが、一般的に言われる庭の相場があまり浸透されていないのが現実のようです。家の新築や購入される場合、家の事ばかりに目がいってしまい引っ越した後に、「ガラガラの石ばかりだし、カーポートもないし・・・」と思い、庭造りを検討される方が多いです。

アイテム(フェンスやカーポート、ウッドデッキ等々)が増えればやはりそれだけコストはかかってしまいます。
これから家の新築をご検討される方は、是非お庭や外構のことも頭に入れておいて下さい。

家の工事の時に「ガラガラの石は建物の高さから10cm程度下げた状態で仕上げておいて下さい。」と頼んでおくだけで、お庭の施工時の"残土処理"の金額が浮いたり・・・そういう方法もあるんですよ。
 

Point 1 必要なアイテムの優先順位を明確にしましょう。

既にお庭、外構をつくる家がある方は、分割施工をしましょうということです。
後からでもいいものは後回し、今やりたいアイテム、今やっておいたほうがいい箇所は今やるということです。

よく「分割施工は都度経費がかかるので・・・」といわれますが確かに正解だと思います。
しかし、予算にも限度があります。ですから優先順位を明確にし、「重機を使用する工程をまとめて行う」 「資材の運搬を効率よく行う」等、今ある予算内で極力ムダの無いように最大限の事をしましょうということです。

Point 1 必要なアイテムの優先順位を明確にしましょう。

Point 2 自分たちで出来ることは自分で。

全てを業者にまかせるのではなく、自分たちで出来ないところまでを施工してもらってはどうですか?
業者さんにやり方だけ少し教えてもらっておけば結構なことが自分たちでできたりします。

芝張りを例に挙げますと、平面に張っていくだけなら特別難しいものでもありません。ただし、芝生も客土がいります。よくあるガラガラの石の状態から芝張りをやろうと思うと、ガラガラの石の高さが高い場合は、①ガラガラの石を取り除く"すきとり"が必要になります。この時すきとった石を処理する"残土処理"が必要になってきます。
②次に"客土入れ"芝生が生育するために必要な土を、ダンプで運搬して平坦に"均し"を行います。
③次にいよいよ"芝張り、目土掛け"となるのですが、①、②の作業までを業者に施工してもらい、③の作業は自分たちで施工します。

若干ではありますがコストの削減にもなりますし、少しでも自分たちでつくるとやっぱり愛着がわきます。

Point 2 自分たちで出来ることは自分で。

また芝張り等に関してはコストを抑える"裏技"がありますが、それは当社に一度お問い合わせください。
 

Point 3 樹木を活用したアイポイントをつくる。

最近では"予算の都合"と"管理が面倒くさい"という点から樹木はカットされがちです。
芝生も"メンテナンスが・・・"という理由から敬遠されることが多いです。

お庭の見た目を良くするのは"メリハリ"をつけることです。
材質の面でもそうですし、高さを平面的ではなく立体的に作ることも重要です。

平面的で高さが均一なお庭に樹木を1,2本植栽すると奥行きがでたり、表情豊に見えてきます。
また、落葉樹を入れることで四季の移ろいも感じられるようになります。
目隠しには常緑樹の高木を使ったり、無機質になりがちなコンクリートのそばに低木や地被を入れたりと様々な利用方法があります。

コストもそれほど高価ではありませんし、メンテナンスについてはなるべく手間のかからない樹木を選定いたします。

樹木等についてお客様が懸念されるような問題は、それほど重要な問題にはならないと思います。

Point 3 樹木を活用したアイポイントをつくる。

コンクリートや木材等の構造物に比べると、樹木は安価なものが多いため、コスト面でのメリットもあります。
 

Point4 材料はまとまった数量がそろうところで。

ホームセンター等で砂利を購入する人が多いと思いますが、後ほどまとまった数量が必要になるかどうかを確認しておきましょう。

とりあえず、何m2か施工して数ヶ月もしくは数年経過した後に、その他の場所も同じ材料で・・・と思っても既に販売がしていない可能性があります。ですから、安定供給している材料なのかを確認する必要があります。

当社も材料を扱っておりますが、質も値段もホームセンターより安い場合があります。ホームセンターで購入しても十分使用できるものは、もちろんアドバイスさせていただきます。

Point4 材料はまとまった数量がそろうところで。

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