製品情報

ポストテンション方式スラブ橋 | 橋梁関連

特徴及び適用範囲

■ポストテンション方式スラブ橋は、プレキャストセグメント工法にて施工することで工期の短縮と品質の向上が図れる構造です。
■プレテンション方式スラブ橋と同様に中空断面のプレキャスト桁を狭い間隔で並べ、桁間にコンクリートを充填してプレキャスト桁を一体化する工法です。
■プレキャスト桁を使用するため支保工を必要としません。床版橋であるために桁高を低くすることができ、桁高に制限を受ける橋梁に有利な構造です。

形状図

主桁規格

完成写真

ポストテンション方式スラブ橋 | 橋梁関連

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