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レディーミクストコンクリート工場で、洗浄によって発生する排水のうち、運搬車・プラントのミキサ・ホッパなどに付着したレディーミクストコンクリート及び戻りコンクリートの洗浄排水を処理して得られるスラッジ水及び上澄水の総称。
堤防を基準とした堤外地側の河川の水位。堤内地側の排水路の水位および湛水面の標高を内水位という。排水計画においては地区の内水位と外水位の関係が非常に重要であり、とくに排水口における計画外水位は基本方針を決定するための基準値となる。
練混ぜ前の骨材またはフレッシュコンクリート中の骨材について、試験溶液中のアルカリ濃度減少量および溶解シリカ量を測定することによって、骨材のアルカリシリカ反応性を、比較的迅速に判定する試験方法。
接合する鉄筋の切り口を合わせ、押さえつけながらガス溶接装置(酸素とアセチレンガス)で溶かして接合する鉄筋継手の一種。 原子レベルでの再結晶が行われ、肉眼ではどこが接合面であったか見分けることはできない。
災害の発生防止、適正な利用、流水の正常な機能の維持、環境の整備と保全を目的に河川法で管理される区域。一般に堤防の川裏の法尻から、対岸の堤防の川裏の法尻までの間の河川としての役割をもつ土地。
橋梁など構造物の設計に際し考慮すべき主荷重の一つで、積載位置、範囲を変えうる荷重。構造物の自重を死荷重と呼ぶのに対するもので、車道上の自動車荷重、歩道上の群集荷重および軌道上の車両荷重がある。『道路橋示方書』においては自動車荷重(T荷重、L荷重)、歩道等に負載する等分布荷重(群集荷重)等が、また、大型自動車の交通状況に応じてA活荷重およびB活荷重として規定されている。活荷重は移動荷重である。
作業の日程計画や管理に用いられる横線式工程図表の一種。横軸に時間、縦軸に人員、製造設備等を配置し、工程ごとの個別の作業開始日、作業完了日などといった情報を帯状に示す。
許容応力度設計法によって設計するときに使用される許容限度の圧縮応力度。部材が軸圧縮力を受ける場合の許容軸方向圧縮応力度と、曲げを受ける場合の許容曲げ圧縮応力度がある。長い部材の場合は、座屈などを考慮し引張許容応力より小さな値をとる。
極限支持力に対して、設計上必要な安全度を見込んだ支持力。安全率は、構造物の重要性、設計法、力学定数の精度等に依存する。広義には、沈下や回転を考慮した許容地耐力の意に用いることもある。
せん断応力に対する許容値。
道路、宅地等に必要な空間を得るために、安定な勾配で原地盤を切り取って造成される土構造。土構造のうち切土は盛土とともに本体構造に分類され、これらを維持、補強する法面は付帯構造に分類される。切取りともいう。切土にあたっては、地盤の状態をよく調査し、切土法面の安定が得られるよう、切土法面勾配、法面防護工、掘削計画等の決定に十分な配慮が必要である。
土留め壁などの裏込め土が平面すべり面に沿って破壊するときの壁面土圧。図の直線すべり面BCに沿って、土くさびABCがすべ り落ちる(主働)か、押し上げられる(受働)かするときに、土の釣合いから壁面ABに働く土圧の合力を求め、主働時の最大の土圧を主働土圧、受働時の最小の土圧を受働土圧とする。もっとも古典的でありながら現在でも設計にしばしば用いられる。
軟弱地盤上に盛土を施工する際、盛土を軽くすることにより盛土の安定及び、圧密沈下を防ぐ工法。軽量盛土材には,発泡スチロールブロック・気泡混合軽量土・発泡ウレタン軽量土・発泡ビーズ混合軽量土などがある。
コンクリートの打継ぎ時間の間隔を過ぎて打設した場合に、先に打ち込んだコンクリートが硬化を始め、後から打ち込んだコンクリートとの一体化が十分できないために生じる継ぎ目。




