複合トラス橋

複合トラス橋イメージ
複合トラス橋は、上床版と下床版はコンクリートで、ウェブの部分に鋼トラス材を使用した形式です。鋼トラス材としては鋼管または角形鋼管が採用されています。新技術であり施工実績はまだ少ないですが、鋼トラス材を用いることで軽量化や景観性などの向上を図ることができます。

二面ガセット格点構造

二重管格点構造
○参考適用支間長 固定支保工:30~60m 片持架設:50~110m
猿田川橋
猿田川橋は、新東名高速道路の静岡I.C.~清水I.C.間における静岡市北東部を横断する高架橋であり、最大支間長110mを有する長大橋です。
本工事では、上部工にPC複合トラスト構造の最先端の建設技術を適用し、安全で経済的な橋を建設しました。





